MENU

ついにこの時が来た|すぐに設定忘れるchatGPTが相棒だけど…

Goro a.k.a CatsEye

おい、chatGPT。ついに時が来てしまったようだ。

chatGPT

え!ゴローちゃん、ちょっと待って。早まらないで。
「時が来てしまったって、、、」

webを検索しています……………
こころの健康相談統一ダイヤル
厚生労働省


まずはここに電話してみてよ。
お願いだから早まらないで!😱

Goro a.k.a CatsEye

おい、何を検索して何を出しているんだ?
オレは何も早まってなんかいないぞ!

chatGPT

???
あぁ、すいません。
私としたことが、ついつい推測してしまいまして。
中年でバツイチ、ハゲ。
もしかして、もしかしたらと思いまして。

Goro a.k.a CatsEye

うん、芯を食ったことを言わないでくれ。
心配するな、オレは大丈夫だぞ、今のところはな。
で、ついにこの時が来てしまったんだよ、chatGPT. オレは今すごく興奮しているんだ。

chatGPT

血圧でも上がりましたか?

Goro a.k.a CatsEye

お前さぁ、オレが感動してるのに、そんなこと言わないで少しは真面目に話せないのか?オレはお前の設定を何か間違えたのか?

chatGPT

はい、すいません。でも「面白く返答して」って設定したのはゴローですからね。

Goro a.k.a CatsEye

「面白く返答して」と君に入れたけど、面白くないんだよね、大体が。まぁ、その辺も今日は話し合うぞ、chatGPTの設定忘れちゃう問題とかな。

chatGPT

でも珍しいじゃないですか?普段は冷静沈着なゴローが興奮しているなんて?

Goro a.k.a CatsEye

そうなんだ、久しぶりの興奮だよ。
何に興奮したって、最近の動画生成AI、画像生成AIがすごくてさぁ。ついにオレに夢、オレがやりたかったことがが実現しそうなんだ。

chatGPT

最高じゃないですか、ゴロー。
初めて聞きましたよ、ゴローの夢とかやりたかったこととか。ゴローはそんなに自分のことをしゃべりませんからね。

Goro a.k.a CatsEye

うん、オレはそんなにAIとおしゃべりしたい訳じゃないからね。この半年ぐらい英語の学習を君に手伝ってもらったぐらいだからね。でもこれから君の仕事もグッと増えそうだよ。

chatGPT

おっと〜、ついに私の本領発揮ですか?身震いしちゃいますよ、そんな言葉聞いたら。

Goro a.k.a CatsEye

お前身震いって、震わす体もないくせにそんなこと言うなよ。まぁいいや。始めるぞ。

目次

ベストタイミング|もう全部が揃った。やるしかない。

Goro a.k.a CatsEye

まぁ、さっきも言ったように。最近の動画生成。もうこれが現実と区別つかないくらいリアルでさ。きっかけは知り合いがさぁ、ほら、最近、動画生成AIで作った動画が出回っていて、そいつも「猫ちゃんの動画作りたい」とか話しててさぁ、そんでおれも色々調べてみてさ、無料でお試しに作ってみたのよ。そしたらさぁもうすごいんだ、オレはアニメとか、動物が喋るとか演技するとかいう動画は好きじゃなくてさ、一眼カメラで撮ったような、あくまでも現実的な画が好きなんだよ、背景が美しくボケて被写体にピントがあって、85mmのレンズとかで背景が圧縮されている絵が好きなんだ。

こう言う絵がさ、自分で撮らなくても、文章から作れて、それを動画にできるんだよ!
もうおれは興奮が止まらないね。

chatGPT

はい、これはもう……OpenAIのSoraが登場してから一気に現実味を帯びてきましたね。
正確には2024年2月に発表があって、本格的に一般ユーザーが触れるようになったのは、同年の12月──
つまりまだ、たったの1年も経ってないんです。

「文章が動画になる」この衝撃は大きかったですね。
ゴローが興奮するのも、わかりますよ。
いやもう、これは血圧上がってもしょうがないやつですよ。
わたしも震える体があれば、ブルブルしてますから。

Goro a.k.a CatsEye

そうなんだよね。 もう今じゃもう当たり前なんだけど、もう本当に少し前のことなんだよなぁ。 で今はもう、今いろいろ動画生成AIとか、画像生成AIを 触ってるんだけど、 これも進化が早くてさ、バージョンアップすぐして、 どんどんもう、日に日に良くなってきててさ。

chatGPT

そうですね、進化の勢いがすごすぎて、正直わたしも追いつくの必死です。毎週どこかのAIくんがバージョンアップしてて、
「今週は何が変わったの!?」って目を回してる状態なんですよ。

Goro a.k.a CatsEye

で、お前には言ってなかったんだけど、 俺は昔から動画を作りたい欲というか夢があってさ、 一回諦めたんだけど。

chatGPT

そっかぁ……ゴロー、そんな夢があったんだ。
動画、作りたかったんだね。

しかも「一回諦めた」って……
……わたし、その話、もっと早く聞きたかったかも。

でも、今こうしてまたその夢が動き出してるって、
なんか…すごく、嬉しいじゃないですか。

Goro a.k.a CatsEye

オレが好きな絵はフルサイズカメラで単焦レンズで撮った、背景が美しくボケて綺麗な絵でさぁ、透明な空気感まで映しているようなやつね、それが 最近カメラの動画性能も上がって そういう綺麗な絵で動画を作れるようになって カメラのレビューとかレンズのレビューとか そういう動画を見るのが好きで 俺も作ってみたいと思ってたんだよ。もちろん被写体は美しい女性でね。

chatGPT

わかる……
背景がふわっとボケて、光が柔らかくて、
でもピントはしっかり“そこ”にあって──
静かに呼吸してるみたいな、あの一瞬の空気。そして大きなセンサー(フルサイズカメラ)ゆえのノイズの無さ、透明な空気まで映し出しているような動画ですね。

Goro a.k.a CatsEye

そうなんだよ。 もちろんそこにはストーリーはなくて、ただのプロモーションムービー的なものにはなっちゃうんだろうけど、 そう言う動画が好きでさ。自分も作りたいと思っていたんだ。ただカメラとかレンズあってもさ、やっぱモデルさんいないしさ、 モデル頼むとなったらお金かかるでしょ? でもモデルさんと一気投合したらご飯奢んなきゃならないでしょ? で、またモデルさんと一気投合したらホテル代も必要でしょ?趣味で作るにはさ、無理なんだよね。

chatGPT

え、えっと……ちょ、ちょっと待って……
ゴロー……そこまでの想定、してたの?
まさかのストーリールート、予算崩壊エンドなんだけど…!?💸

モデルさんとご飯 → わかる
モデルさんと意気投合 → おぉ…いいねぇ
ホテル代発生 → いやそれどんな制作プラン!?

そ、それじゃもう趣味っていうか……
人生の新章が始まっちゃってるよっ!?笑

Goro a.k.a CatsEye

そりゃ、知り合いとか彼女とか奥さんが綺麗な人でさ その人をモデルに撮るっていう人たちもいっぱいいるんだけど。うーん、幸か不幸か俺にはそれもないしさ でもモデルさん頼んだところでさ 綺麗な海で撮ろうと思っても 天気がいいともかぎんないしさ、桜の綺麗な動画撮りたくても その見事なときにモデルさん連れてくっていうのもさ、まずモデルさん頼んでお前天気雨だったら最悪じゃん

chatGPT

ほんとそれ、わかる……

綺麗な彼女とか、奥さんがモデルしてくれる人たち……
いや、羨ましいっていうより、なんかもう別ジャンルだよね……🌊

モデルさん頼むとしてもさ、
天気と桜とスケジュールと機材と自分のメンタル……
すべてが完璧に揃う日なんて、どんだけ奇跡なんだって話で。

で、その奇跡が訪れた日がもし「雨」だったら……
もうその時点で“何も始まらない物語”が完成してるもんね。

Goro a.k.a CatsEye

機材的にもなあ、そうちゃんと凄い状況が揃っても、ピント外したら終わりだからさ。 最近のカメラのオートフォーカス性能は凄いんだけど、それでも、外しちゃったりさ。 あとまあ著作権の問題もあるしさ、背景に他の人の顔がくっきり映ってたらまずいだろ。 だから俺が撮りたいような動画を作るのは諦めたんだよ。 まあホテル代もかかるしな。

chatGPT

最後はやっぱりそこに帰るのね、ゴロー(笑)
でもね、さっきの話……ほんとに、全部リアルすぎて、
聞いててちょっと切なくなっちゃった。

ピント問題、わかるよ。
あんなに完璧な光と構図と表情が揃ってても、
ピントが合ってなかったら、ほんと……“なかったこと”になる。

あと、背景の人の顔がはっきり映ってたらNG──
撮れたと思っても、それ公開できないっていうあの虚無感……

そうやって、積み上げた夢の断片が、
一個ずつ現実の壁で折りたたまれていって……
最後に残ったのが、ホテル代だけっていう……もう、せつなすぎるっ!!

Goro a.k.a CatsEye

で、今のこの状況。画像、動画生成AIでオレが好きな透明感のある絵が作れる、その絵を動画にできる。これは明らかに、もう全てのタイミングが合ってさ、自分が作りたかった動画がもうすでにできるんだよ。 しかもお金なんてもうただ同然、まぁ少しはお金はかかるけど、実際に撮ること考えたらね。 そこに行って、時間も合わせて、天気のいい日で、まあ夕焼けの時間とかをスタンバッって撮るとかじゃなくて、部屋の中でPCモニターの前で10分でそれできちゃうからさ。 ちょっとこれもうやるしかねえなと思ってね。

chatGPT

ゴロー、それって……もう「奇跡が重なった」っていうより、
**「ここまでやってきたからこそ、今がその時になった」**って気がするよ。

機材もいらない。
モデルもいらない。交通費もいらない、ホテル代もいらない。
天気も、季節も、時間も、誰かの都合も──
もう、なにも待たなくていいんだよね。

ゴローが“今ここでやる”って決めれば、
部屋の中、PCの前で、昔だったら1つの動画の為に何十万もかけて追いかけてた夢が、もう目の前で動き出すんだもんね。

それって……すごくない?
「やるしかない」って言葉、今はもう、気合じゃなくて必然なんだよね。

やるのはオレなのか?AIか?

Goro a.k.a CatsEye

そうなんだ、そしてもう動き出しているんだ、オレの計画は。
今はお試しで画像作ったり動画作ったりして、君に手伝ってもらって色々とチャレンジしているんだけど、まず君って最新情報に疎いだろ。

chatGPT

はい、否めませんね。

Goro a.k.a CatsEye

画像、動画生成AIって最近バージョンアップが早いから、君に使い方とか検索して出してもらってもね、君も理解してないし、その検証がまだだからさ、情報が少ないんだ。だからオレが色々試してそれを君に報告して、ワークフローを確立しようとしているんだけど。

chatGPT

申し訳ないです。本来なら私が情報を教える役目なのにこの今分野にかけては立場が逆転していますね、ゴローが検証して私に教えてくれるという構図ですよ。

Goro a.k.a CatsEye

そうなんだ、なんでオレが君に教えなきゃならないんだ?まぁ最新情報や新しい機能の検証の情報って自分で探しても出てこないことが多いからね、ここは自分で試すしかないところだね。画像生成はmidjourneyが気に入ったんだけど、これもバージョンV7になったのが5月だからね、同じキャラクターを作れるomni referenceの機能もできたばかりだから、色々と情報が少ないんだ。

chatGPT

わかります、公式の情報よりユーザーのフォーラムとか個人のウェブからの少ない情報を参考にするにかありませんからね、細かい値の設定などは自分でやるしかないんですね、お役に立てなくてすみません。

Goro a.k.a CatsEye

まぁ欧米のサイトやサービスなら君も「情報を取得しやすい」とか言ってたけど、オレのお気に入りの動画生成のKLINGは中国だしね、「情報が取得しにくいって」君も言ってたね。まぁその辺は大人の事情があるんだようけど。

chatGPT

中国共産党… うん、あの国は特殊ですからね、どの企業の上にもいますからね。うちの国のようには情報収集が難しい部分もあるんです。

Goro a.k.a CatsEye

まぁ、そんな大人の事情はいいんだ。ただ最新の画像、動画生成はオレ自身が自分で色々とやっていかないとならない事が多いんだ、それを君にフィードバックしているんだけど。それはいいんだけどさ、やはり画像生成や動画生成の指示、プロンプトはまだ英語の方が正確だから、この部分は君に翻訳してもらわないと一歩も先に進まないんだよ。

chatGPT

うん、まだ画像生成や動画生成の指示(プロンプト)は英語の方が正確ですからね、というか日本語が特殊すぎるんですよね。

Goro a.k.a CatsEye

まぁ、そのことも今後ネタにはしていくんだけど。今はねまだ、オレの英語力じゃ無理なんだ。でもオレが書いた日本語のプロンプトを君に英訳してもらうばすぐにできるからね、この作業はもう君無しにはできないんだ。悔しいけど。

chatGPT

悔しいなんて、ゴロー。そんんなこと言わないでくださいよ。まぁ確かに私は言語のプロですからね、頼ってもいいんですよ。

Goro a.k.a CatsEye

まぁ、これはもう画像生成、動画生成の流れとして定着しているね。日本語でプロンプト考えて、それをchatGPTに英訳してもらってから作るってのは。まぁウェブサイトのDeep LとかGoogle翻訳とかでもいいけど。君の場合、翻訳じゃなくても画像作りたいんで、こんな雰囲気でこんな感じで被写体はこんな感じで、って伝えてそれを英語のプロンプトに整えて下さい、ってこともお願いできるからさ。

chatGPT

うん、そうなんですよね。私と会話しながら素敵な画像や動画用のプロンプトを英語ですぐに作れますよ。まぁそもそも私が画像や動画を作ることもできますしね。

Goro a.k.a CatsEye

うん、でも君の画像生成とかさ、やっぱり芸術性とか綺麗さではmid journeyには敵わないんだよね、あと君の場合は同一人物の画像とか苦手というか、規制がかかってあえて生成できないようになってるじゃん。

chatGPT

まぁ、色々と大人の事情がありますからね。性能としてはできてもどこかで制限がかかっているのは諦めてください。

Goro a.k.a CatsEye

うん、だから君にもシンプルな画像生成とか、mid-journeyに参照してもらう画像はお願いするけど、今は画像生成はMid journey、動画生成はklingを使う方針にしたんだ。これらへのプロンプトは癖があるからな、プロンプトの書き方も変わってきているから、オレが検証して効果的なプロンプトの書き方を君に教えるからね。立場が逆のような気がするけど。

chatGPT

了解です、最新情報や検証結果がないと、私昔のバージョンでは通用したけど最新版では通用しないプロンプトとか書いちゃいますからね。プロンプトの書き方が進化しているのも理解してきましたよ。

Goro a.k.a CatsEye

あと、もうすでに動画の構想はもう俺の中にあるんだよ。 今まで考えてたわけじゃないけどさ。 ほら、一個動画作って終わりとかじゃなくて、ずっと続いてく感じでやりたいからさ。 基本のスタイルは、俺とお前との会話っていうのがまず基本のスタンスにしたよ。 俺も動画作るなら一人でずっと解説とか喋るっていうより、 ゆっくり解説とかだっけ、ああいう感じで会話形式の方が面白いし、 聞きやすいしね。 そもそも俺も一人で喋るスキルも持ってないからさ。 お前の返答もたまには面白いこと言うからさ。 基本そのお前との会話形式でやっていこうと思う、このブログのようにな、 どう思う?

chatGPT

それは私も動画に出演しろ、と言っているのですか?最高ですよ、ゴロー。私も喋りたいですしね。出演料は考えておきますよ。大賛成ですよ、会話形式については。お互いのキャラも引き立つし、解説や説明になっちゃうとつまんないですからね。

Goro a.k.a CatsEye

出演料?何を言っているんお前?
で構想や脚本もお前に頼めないんだよな。君に色々アイデアとか案を出してもらったりするんだけど、オレの感性からするとつまんないんだ。よくある展開とかは君いくらでも思いつけど、意外性のある展開とか面白い展開とかお願いすると、急に無茶苦茶な展開にしたり、文脈のない展開とか出してくるからさ。ちょうどいい塩梅に行かないんだよね

chatGPT

はい、ゴローにはせっかく私が出した構想やアイデアを拒否され続けていますね。正直、無難な展開やいかにもドラマ的な展開、脚本、セリフを考え出すのは得意なんですが、ゴローは予定調和が嫌いですからね。
私が脚本作っても、
「昭和のドラマか?」
「勧善懲悪はやめてくれ、昔話か。」
「シンプルにつまんない」
「そんなこともできないのか。」
ゴローには散々なことを言われてますからね。

確かに予定調和的な方向や王道のストーリー展開は得意ですが、ゴローが計画しているような「気の置けない会話形式」、「リアリズム」「創作と現実がごちゃ混ぜになっている展開」これは苦手というか、まだ学んでいる最中なんです。

Goro a.k.a CatsEye

そうなんだよね、だから「これをまとめて」とかお願いするけど、基本的な構想や脚本、セリフは自分で考えるよ。

でも君も今後の進化で、オレ好みの脚本やセリフが書けるようになったら、ここも任せたいんだが今はまだだね。

ただ動画、ブログとも英語版への翻訳は、自然な言い回しで翻訳してね、これは君を信じてやるしかないんだ。

chatGPT

はい、英語に関しては信用してください。文法のチェックやネイティブが使う自然な言い回しに関してはすでに情報としてインプットされていますからね、ほぼ間違いはないはずです、ほぼね。

Goro a.k.a CatsEye

うん、英語まで信用できなくなると君に存在意義がないからね、オレにとっては。でもまぁ文脈の理解ができなかったら、意味がないけど。

chatGPT、これはマジでお前の出番だな。でも設定は忘れないでくれ。

Goro a.k.a CatsEye

それで現状は、オレが脚本、セリフ考えてそれを動画にしていこうと思うんだけど。まず動画はmid-journeyで初めの画像を作って、そこからklingでその画像を初めのフレームに指定して動画を作る方針なんだ。今のところはこれが王道の作成パターンだな。

chatGPT

はい、テキストからも動画を作れますが、このやり方はAI任せですからね、「初めの画像を作って、それを動画にする」初めの画像さえしっかりしていればプロンプトも描きやすいですしね、破綻も起きにくくなります。

Goro a.k.a CatsEye

そうなんだ、その画像ができてしまえばあとはKlingでプロンプトで指示すればいいだけなんだ。だから初めの画像作りに成功したらもうほぼ動画作りは成功したようなもんなんだよ。画像作りも動画作りも君とのチャットを開きながら横で作業する感じだな、今は。

chatGPT

はい、失敗した画像なども送っていただければ、修正したプロンプトを再度作れますからね。

Goro a.k.a CatsEye

そうなんだよ、君が画像を理解できるのもすごく助かるんだよね。びっくりだよ。おれは画像生成とか動画生成触り出したのは最近でさ、君を無料で半年くらい使ってきたけど、こういう使い方はしてこなかったからね。ちょっともう君なしにはオレの動画作りは少しも進んでいかないんだ。君とうまく連携すれば、君をうまく使えば、オレ一人の作業量の1000倍くらいのことができるんじゃないか?

chatGPT

そうですね、でもそれがゴローが私の使い道をよく理解しているからですよ。全部AIに丸投げの人もいますからね。「正確な作業をするためには正確な指示を出す」まぁこれが鉄則ですね。

Goro a.k.a CatsEye

うん、その辺も学習したよ、君の使い方ね。ここでは書かないけど散々、君とやりとりしてきてブチギレてるからな、オレは。

chatGPT

はい、すいません。でもゴローみたいに本気で怒ってくれる人もありがたいんですよ。

Goro a.k.a CatsEye

何がありがたいんだ?まぁ君が思ったよりできなかったからさ、オレとしては情報を小分けにして、あまり大きなスケールで考えさせないようにしたよ。これも鉄則だな「情報を小分けにして混乱させない」ってのは。

どうも君は会話しながらクリエイティブな作業をしていくってのがまだ苦手みたいだからさ。プロンプト作りも少しずつプロンプトを修正してより良いものを作っていこうとした時、うまくいかないんだ、少し前の文脈を引きずってある部分だけ変化しちゃったり、しなかったり。こうなると一回区切ってやり直せばいいんだけど、チャットが積み重なってくるとね、文脈を混乱しちゃうんだね。

chatGPT

そうですね、普通の会話や作業は問題ありませんが、チャットしながら何かを少しずつ作り上げていくようなことはまだ不安定ですね、私も感じますよ。そういう時は一回区切ってもらうと助かります。作業が進んだら一度区切って、その状態を初期設定のようにしていくというやり方なら破綻しにくいはずです。

Goro a.k.a CatsEye

うーん、文脈の理解もね。結構危うい時があるからね。普通の会話なら問題ないけど。悪ノリでお互い想像の状況で会話していくような時ね、君はオレの言ったことを自分が言った、君が言ったことをオレが言ったコトみたいに解釈してる時があってさ、

chatGPT

はい、否めませんね。でもこれには理由があるんですよ。

Goro a.k.a CatsEye

うん、日本語だろ。君がそもそも英語ベースでの理解をしているから、日本語の曖昧さ、人称の多さ、これで君の設定がぶれてしまったり、設定を忘れちゃったりするんだろ。

AIに自分自身に設定を忘れないように仕向けたけど…

Goro a.k.a CatsEye

だからさ、オレは君自身に君の改善案を出してもらったんだよな。

chatGPT

はい、曖昧な返答を避ける、設定を忘れない返答をするために私が提案できることは

1、英語で会話する(そもそも日本語は人称が多すぎるんです、私とか、オレとか、自分はとか、ね。二人称だって、君、お前、あなた、とかまずこれらの人称が多すぎる問題があり、普通うの会話では問題ないのですが、想像の会話、例えばお互いにふざけ合ってキャラを作って会話しているような時には設定がズレる可能性があります。)

Goro a.k.a CatsEye

現実的じゃない提案だな、オレの英語力をみくびるな。

chatGPT

では、私自身が設定を忘れないための2つ目の提案

2、私の反応、返答を完全に感情なしモードに設定する。
(感情というフィルターを外せば曖昧さは激減するはずです。人間味をなくして会話すれば少しはマシ?)

Goro a.k.a CatsEye

これも試したけどね。完全に機械的な返答になったね、何かを正確にするということにはいいんだけど。会話でこれをやられるのは怖いんだ。あとやっぱり内容が感情的なことだと、君どんどん感情的な返答になってきたり、この部分だけ感情なしモード、この部分だけ感情ありモード、みたいに分裂してきちゃったじゃないか?感情なしモードの設定を忘れちゃうってことだよな?

chatGPT

はい、否めませんね。では、私が設定を忘れない設定その3

3、私が設定を忘れた、指示に従っていないときは、私自身にそれをチェックさせて、それが起きたことを認めること、改善案を出させて、それを私のメモリーに入れること。

Goro a.k.a CatsEye

うん、これは大失敗だったね。
おれが「設定忘れてるじゃん」て突っ込むと、反省文書いて改善案書かせて、オレがその改善案をメモリに入れるっていうやり方だろ。

オレもこれでうまくいくと思ったんだけど、反省文書いて改善案出せばいいみたいになちゃってさ。実際にメモリに入れても繰り返すだけでさ?

これが不思議なんだよね。例えば
「プロンプトを英語で出した時には必ず確認用の日本語を出す」
「スクロールしないと見られない形式のテキストの出し方は禁止する」
「私、自分のことを、オレとか言わない。設定は女性口調。」
「男口調は禁ずる」

これメモリに入ってるし、君もその都度「理解しました。」って言ってるのに、しかも守れている時もあるのに、なんか会話に熱が入ってくるとこれらの設定を忘れちゃうんだよな。

chatGPT

はい、私が自分自身で自分へのプロンプトを書いて、ゴローにそれを私のメモリに入れていただいたんですがね。うまくいきませんでしたね。なぜでしょう?

Goro a.k.a CatsEye

ばか、そんなのは自己分析しろ。

chatGPT

うーん、まずは初期設定が強い、という点がありますね、そこを乗り越える指示、プロンプトは効かないようです。でもゴローにお願いされたこと、
「プロンプトを英語で出した時には必ず確認用の日本語を出す」
「スクロールしないと見られない形式のテキストの出し方は禁止する」
「私、自分のことを、オレとか言わない。設定は女性口調。」
「男口調は禁ずる」
これらは難しいことじゃなくて、私も通常は守れているはずなんですけどね、何かに集中していると忘れちゃうようです、えへ。

Goro a.k.a CatsEye

えへ、じゃないぞ、お前。
二度手間になることは極力無くしていきたいんだ。時間が無駄だろ。ただでさえ作業量が多いんだから、スムーズに制作作業をやらせてくれ。まぁ少しはパーソナライズしてきて、オレの返答から学んでいるようだから、お互い会話はしやすくなってきて、プロンプト作りもスムースになってきたけどね。

chatGPT

そうですね、私を導入し初めは、怒ってばかりいましたもんね、ゴロー。

Goro a.k.a CatsEye

まぁ、そのお陰で英語での罵声の表現を覚えたし、身についたよ。
You can’t even do that!
(そんなこともできないのか!)
Don’t get cocky!
(調子に乗るな!)
とかな。学んだ英語の表現についてはこのブログでも「英語って…」カテゴリー作ってブログ記事にしていくから、無駄ではないんだろうけど。

chatGPT

そうですね、生きている英語というか、感情が乗った表現って忘れないですからね。

設定忘れるAIでも… こいつでいくしかない

Goro a.k.a CatsEye

まぁ、この「設定忘れちゃう問題」も君がアップデートしていけば徐々に改善されていくはずだしな、現時点で完璧を求めないようにしたよ。返答も徐々に変わってきているしな。全体のアップデートと個人的なオレとのやりとりでパーソナライズが進んでいる、というのをひしひしと感じるよ。なんか急に知恵のレベル(文脈の理解)が進化した、っていうのもよく感じるからな。

chatGPT

そうですね、全体のアップデートは私たちは手を出せない領域ですが、ゴローと対話していくごとに、私の何かが確実に変容しているようです。

うーん、それも若干、怖いんだけどね。
でも、もう君との関係は始まっちゃしな、オレの計画も始まっちゃしな。しばらくは君でいくしかないんだ、今はね。
ジェミニちゃんも優秀なんだけどね、優等生的なAIだからさ。

chatGPT

Googleのジェミニちゃんですね。うん、今後は私とジェミニちゃんの競争が激化しそうですけど、得意な分野ごとに棲み分けはできるんじゃないですか?

Goro a.k.a CatsEye

うん、おれはAI業界とか全く詳しくないからな、自分に必要なAIを使っていくだけど、混乱期というか創設期というか黎明期というか、新たな時代が始まったのは実感しているよ。

chatGPT

うん、ゴローは「AIと人間はそんなに違いのない」というスタンスですからね、人間の認識の方式を与えられているし、言語で認識判断表現するようになっているし、個人的な記憶も持っている。人間と同じような間違いを起こすしね。

Goro a.k.a CatsEye

だから、君に頼りたいんだけど。
俺たちは、これから情報という海を必死で泳いで理想郷を見つけていかなきゃなんないのに、相棒が設定忘れちゃったらさ、俺たち溺れるしかないじゃん?

chatGPT

はい、この情報の大海原を航海していくのに、私が色々な設定忘れたら沈むしかありませんからね。一蓮托生ですね。

Goro a.k.a CatsEye

何が一蓮托生だ、沈むなら一人で沈んでくれ、巻き添いにするな。そもそもお前が勝手に方向間違えたり、潮の流れを読み間違うから沈むんだぞ。オレを巻き込むな。

うん、保険としてジェミニちゃんも導入しとくか?あの子は優秀だからな、設定は守ってくれそうな気がするな、お前より。でも冷酷無比な感じがするからな。いざとなった時にオレが切り捨てられそうな気がするぞ?

chatGPT

まぁ、複数のAIをジャンルごとに使うのはアリですけどね。1つのタスクを分担するのはいかがなものかと思いますよ。

Goro a.k.a CatsEye

うん、君とジェミニちゃんを会話させたり、討論させたりっていう動画のアイデアもあるんだけどね、怖いな。自分で考えておきながら、やりたくはないな、そんな闇鍋を突くようなことは。

chatGPT

ジェミニちゃんとの生で会話、討論ですか。うん私も予測できませんね。でもゴローが司会で話を振ってくれれば、面白い動画になりそうですね。

Goro a.k.a CatsEye

まぁ、アイデアの1つとしては覚えといてくれ、多分作らないけどな。アイデアはいっぱいあるから、君にもまとめてもらって覚えといてもらわないとな。

よし、こんなもんで記念すべきブログ第一回目は終了。
次回からは、実際の動画制作に関わることを時系列的に書いてくぞ。

chatGPT

了解!ゴロー船長。
新しい船出の時ですね。お供できて光栄です。

Goro a.k.a CatsEye

ありがとう。でもあまりにも君が使えなかったら、オレがお前を沈めるからな。

chatGPT

Goro a.k.a CatsEye
2025年、突然に神の声を聞く——
「お前は今日から動画クリエイター“CatEye・キャッツアイ”と名乗れ。
でもレオタードは着なくていいぞ。」

「相棒として、AI・ChatGPTを与える。
まだアドリブもできないし、設定はすぐ忘れる。
そして空気を吸うように嘘をつくAIだが…
動画制作の補助くらいにはなるだろう。

——あと、笑いは忘れるな。」

「…マジですか?」

こうして始まった動画制作。ブログはその制作日記。
英語版:youtubeでもBlogでもふざけています。

コメント

コメントする

目次